多汗症・無汗症・臭液症|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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〒901-0401
沖縄県島尻郡八重瀬町
東風平1200番地5

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多汗症・無汗症・臭液症|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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多汗症・無汗症・臭液症 SWEATING

皮膚の病気はとても数が多く、また診察時にすべてをお話しすることは難しいため、よくある病気の説明を記載しています。当院を受診される患者様の疾患理解と治療の一助となれば幸いです。気になることがあれば診察中に医師、看護師までお声かけください。

多汗症・無汗症・臭症とは

汗や臭いで困ったら、皮膚科で相談しましょう。
特に無汗症は熱中症のリスクが高く危険です。

皮膚は体温調節や老廃物の排出など、重要な役割を担っています。その中で汗は、体温を一定に保つために欠かせない機能です。しかし、この汗の機能に異常が生じると、様々な皮膚の症状や体調不良につながることがあります。

ここでは、汗に関する代表的な3つの疾患について解説します。
・多汗症(たかんしょう):
必要以上に多くの汗をかく病気です。精神的な緊張や温度変化とは関係なく、日常生活に支障をきたすほど大量の汗が出ることが特徴です。手のひら、足の裏、わきの下、顔、頭部など、特定の部位に集中して汗をかく「局所性多汗症」と、全身から汗をかく「全身性多汗症」があります。汗が過剰に出ることで、日常生活での困りごとや、精神的なストレスにつながることが少なくありません。
・無汗症(むかんしょう):
汗をまったくかかない、またはほとんどかかない病気です。汗をかくことで体温調節を行っているため、無汗症になると体に熱がこもりやすく、体温が異常に上昇する「熱中症」のリスクが高まります。熱中症は命に関わることもあるため、無汗症は非常に注意が必要な状態です。
・臭症(しゅうしょう):
汗や皮脂、皮膚の常在菌などが原因で、不快な体臭が生じる状態です。代表的なものに「わきが(腋臭症)」や「足臭症」などがあります。汗そのものは無臭ですが、汗が皮膚の細菌によって分解されたり、皮脂腺から分泌される物質と混じり合ったりすることで、独特の臭いを発生させます。臭いはデリケートな問題であり、社会生活や精神面に大きな影響を与えることがあります。

これらの汗に関する症状は、それぞれ原因や治療法が異なります。自己判断で市販品に頼ったり、症状を我慢したりすると、症状が悪化したり、重篤な健康問題につながったりする可能性があります。早期に皮膚科専門医の診断を受け、適切な治療とケアを開始することが、快適な日常生活と健康のために非常に重要です。

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多汗症・無汗症・臭症の主な原因と誘発要因

ポイント

汗の異常は、自律神経の乱れ、遺伝、基礎疾患など、様々な要因が複雑に絡み合って生じます。それぞれの疾患に特有の原因と、共通する誘発要因を理解することが、適切な対処につながります。

多汗症の主な原因と誘発要因

多汗症は、汗を分泌するエクリン腺の機能が異常に活発になることで起こります。

原発性局所多汗症:
特定の病気が原因ではなく、手のひら、足の裏、わき、顔、頭部などに、左右対称に多量の汗をかくタイプです。
原因:詳細なメカニズムは不明ですが、交感神経の過活動が関与していると考えられています。思春期に発症することが多く、遺伝的な要因も指摘されています。精神的な緊張やストレスでさらに悪化することがあります。
誘発要因:ストレス、緊張、不安、暑い環境、辛い食べ物、カフェイン摂取などが考えられます。

続発性全身多汗症:
何らかの病気や薬剤が原因で、全身から多量の汗をかくタイプです。
原因:甲状腺機能亢進症、糖尿病、更年期障害、褐色細胞腫、一部の薬剤(向精神薬、降圧剤など)、感染症などが挙げられます。
誘発要因:原因となる疾患の悪化、薬剤の服用などが考えられます。

無汗症の主な原因と誘発要因

無汗症は、汗腺の機能が低下したり、汗腺の数が減少したりすることで、発汗能力が損なわれる病気です。高温多湿な環境、激しい運動など、体温が上昇する状況で、発汗できないことによる体温上昇のリスクが高まります。

・先天性無汗症:生まれつき汗腺が少ない、または機能しないため汗をかきません。遺伝性の場合があります。

・後天性無汗症:
 ・皮膚疾患:アトピー性皮膚炎、全身性強皮症、薬剤性皮膚炎などで皮膚が慢性的に炎症を起こし、汗腺が破壊されることがあります。
   ・神経障害:糖尿病性神経障害、パーキンソン病、脊髄損傷などで、汗腺を支配する神経が損傷されると発汗障害が起こります。
 ・薬剤:抗コリン薬、一部の抗うつ薬、抗ヒスタミン薬などが発汗を抑制することがあります。
 ・熱中症の重症化:重度の熱中症の後遺症として、一時的に発汗機能が低下することがあります。
 ・その他:シェーグレン症候群、アミロイドーシスなどが考えられます。

臭症の主な原因と誘発要因

臭症は、汗腺や皮脂腺から分泌される物質が皮膚の常在菌によって分解されることで、独特の臭いが発生する状態です。

・わきが(腋臭症):
 ・原因:主にわきの下に存在するアポクリン腺から分泌される汗が、皮膚の常在菌によって分解されることで発生します。アポクリン腺から分泌される汗は、タンパク質や脂質、アンモニアなどを含んでおり、これが細菌の分解によって不揮発性脂肪酸などの臭いの元となる物質に変化します。遺伝的な要因が強く、思春期に発症することが多いです。
 ・誘発要因:発汗量の増加(運動、緊張、暑さ)、不適切な衛生習慣、ストレス、脂質の多い食生活、ホルモンバランスの変化などが考えられます。
・足臭症:
 ・原因:足の裏のエクリン腺から分泌される汗と、皮膚の常在菌、角質、皮脂などが混じり合い、イソ吉草酸などの臭いの原因物質が産生されることで発生します。
 ・誘発要因:発汗量の増加、長時間靴や靴下を履き続けることによるムレ、通気性の悪い靴や靴下、不適切な衛生習慣などが考えられます。
・加齢臭、ミドル脂臭など:
 ・原因:加齢に伴い、特定の皮脂成分が酸化・分解されることで発生する体臭です。
 ・誘発要因:生活習慣の乱れ、食生活、ストレスなどが考えられます。

「汗をかかないと発症しない」「清潔にしていれば治る」といった誤解がありますが、臭症は単なる不潔が原因ではなく、汗腺の種類や遺伝的な要因が大きく関わっています。

多汗症の治療法

主な治療法

汗に関する疾患の治療は、それぞれの原因と症状に応じて多岐にわたります。

外用薬

・ソフピロニウム臭化物、グリコピロニウムトシル酸塩水和物液(エクロックゲル、ラピフォートワイプ):医療用で処方される抗コリン薬の外用剤で、エクリン汗腺ムスカリン受容体のコリン作動性反応を阻害し発汗を抑制します。通常、わきの多汗症の治療に用いられます。
・オキシブチニン塩酸塩(アポハイドローション):上記と同様、医療用で処方される抗コリン薬の外用剤で、エクリン汗腺ムスカリン受容体のコリン作動性反応を阻害し発汗を抑制します。通常、手のひらの多汗症の治療に用いられます。
・塩化アルミニウム製剤:汗腺の出口を塞ぐことで発汗を抑えます。就寝前に塗布し、朝洗い流すのが一般的です。手足、わきの下に有効です。

内服薬

・抗コリン薬:全身の発汗を抑える効果がありますが、口の渇き、便秘、眠気などの副作用が出ることがあります。全身性多汗症や、外用薬で効果が不十分な場合に検討されます。
・漢方薬:既存治療で症状改善がみられない場合に処方することがあります。

ボツリヌス毒素注射

汗をかきやすい部位(わき、手のひら、足の裏など)にボツリヌス毒素を少量ずつ注射します。汗腺に作用する神経の働きを一時的にブロックし、発汗を抑えます。効果は通常4~9ヶ月持続し、繰り返しの注射が必要です。わきの多汗症には保険適用があります。

イオントフォレーシス

水道水に浸した手のひらや足の裏に微弱な電流を流す治療法です。汗腺の働きを一時的に抑制することで、発汗を抑えます。週に数回、継続して行う必要があります。手足の多汗症に有効です。

手術療法

・胸腔鏡下交感神経切断術(ETS):手のひらや顔の多汗症に対して、交感神経を切断する手術です。非常に効果が高いですが、他の部位から汗が代償的に増える「代償性発汗」という副作用が生じることがあります。
・わきが手術(剪除法、吸引法など):わきがの原因となるアポクリン腺を切除または吸引する手術です。

原因疾患の治療

続発性多汗症の場合は、甲状腺機能亢進症や糖尿病など、原因となっている病気の治療を優先します。

無汗症の治療法

主な治療法

無汗症の治療は、根本原因を特定し、その治療を行うことが中心となります。

原因疾患の治療

アトピー性皮膚炎や薬剤性皮膚炎などで皮膚の炎症が原因の場合は、その皮膚病の治療を行います。
神経障害が原因の場合は、その治療を専門医と連携して行います。

対症療法と熱中症予防

発汗できないことによる体温上昇を防ぐために、日常生活での注意指導が重要です。
・涼しい環境で過ごす。
・こまめな水分補給。
・冷却グッズの利用(クールベスト、冷たいタオルなど)。
・激しい運動や炎天下での活動を避ける。

ステロイド内服・点滴

一部の無汗症に対して、一時的にステロイドの内服やステロイドパルス療法(点滴)が検討されることがあります。

臭症の治療法

主な治療法

臭症の治療は、臭いの原因物質の発生を抑えることと、適切な衛生管理が中心となります。

外用薬

・抗菌作用のある外用薬:皮膚の常在菌の増殖を抑え、臭いの原因物質の生成を抑制します。
・制汗剤:汗の分泌を抑えることで、臭いの発生源を減らします。

内服薬

一部の抗コリン薬:
全身の発汗を抑えることで、臭いを軽減する効果が期待できますが、副作用とのバランスを考慮します。

ボツリヌス毒素注射

わきが(腋臭症)の場合、アポクリン腺からの発汗を抑えることで、臭いを軽減します。多汗症の治療と同様の方法です。

手術療法

わきが手術(剪除法、吸引法など):
わきがの根本的な治療法として、臭いの原因となるアポクリン腺を直接除去する手術です。重症の場合や、他の治療で効果が得られない場合に検討されます。

生活指導とセルフケア

・清潔保持:汗をかいたらこまめに拭き取る、シャワーを浴びる、下着をこまめに着替えるなど。
・衣類の選択:通気性の良い素材を選び、わきや足などが蒸れないように工夫します。
・食生活の見直し:肉類や脂質の多い食事、ニンニクなど臭いの強い食品を控える指導を行うことがあります。

当院では、皮膚科専門医である院長が常駐しており、汗に関するこれらの疾患の診断と治療に関して豊富な経験と知識を持っています。患者さんの症状やライフスタイルを正確に診断し、最新の治療法を組み合わせながら、きめ細やかなサポートを心がけています。

多汗症のセルフケア

主な対策

清潔保持と乾燥

汗をかいたらこまめに拭き取り、清潔を保ちましょう。ハンカチやタオルで優しく汗を拭き取る。可能であれば、汗をかいた部分をシャワーで洗い流し、清潔な下着や衣類に着替えましょう。汗を放置すると皮膚の常在菌が増殖し、臭いや皮膚トラブルの原因となることがあります。

衣類の選択

通気性、吸湿性、速乾性に優れた素材を選びましょう。綿、麻などの天然素材や、近年開発された機能性素材のインナーや衣類を着用しましょう。わきの汗が気になる場合は、わき汗パッドの利用も有効です。汗が効率的に蒸発することで、肌の蒸れを防ぎ、快適に過ごせます。

ストレス管理

精神的なストレスは多汗症を悪化させることがあります。十分な睡眠、適度な運動、趣味やリラックスできる時間を持つなど、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。

無汗症のセルフケア

主な対策

体温上昇の回避と冷却

高温多湿な環境を避け、体温が上がりすぎないようにしましょう。炎天下での活動や激しい運動は避ける。室内ではエアコンや扇風機で室温を快適に保つ。外出時は日傘や帽子を活用し、日陰を選んで歩く。こまめに水分を補給し、クールベストや冷却スプレーなどの冷却グッズを利用するのも有効です。汗をかけないため、体温調節がうまくできず、熱中症のリスクが非常に高いため。十分に注意しましょう。

皮膚の保湿

皮膚が乾燥しやすい傾向があるため、保湿ケアを心がけましょう。入浴後や乾燥を感じるたびに、保湿剤で肌を優しく潤しましょう。乾燥は皮膚のバリア機能を低下させ、かゆみや皮膚トラブルにつながることがあります。

臭症のセルフケア

主な対策

清潔保持と乾燥

汗をかいたらこまめに拭き取り、臭いの原因菌の増殖を抑えましょう。わきや足など臭いが気になる部位は、抗菌作用のある石鹸で丁寧に洗い、入浴後はしっかりと乾燥させましょう。汗拭きシートやデオドラント製品を携帯し、外出先でもこまめにケアしましょう。汗そのものは無臭ですが、汗と皮脂、常在菌が混じり合うことで臭いが発生するため、清潔に保つことが重要です。

衣類・靴の選択と管理

通気性、吸湿性の良い衣類や靴を選び、こまめに交換しましょう。天然素材や速乾性の機能性素材の衣類を着用し、汗をかいたらすぐに着替える。靴下も吸湿性の良いものを選び、毎日交換する。同じ靴を毎日履かず、複数足を交互に履いてしっかり乾燥させる。蒸れは細菌の増殖を促し、臭いを悪化させる大きな原因となります。

食生活の見直し

肉類、脂質の多い食事、ニンニクやニラなど臭いの強い食品を控えめにしましょう。野菜中心のバランスの取れた食事を心がけ、食物繊維を豊富に摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q

多汗症で悩んでいます。汗をかくのは病気ではないとよく言われますが、治療は必要ですか?

A

日常生活に支障をきたすほど多量の汗をかく場合は、治療を検討すべきです。特に、精神的な緊張や温度変化とは関係なく、手のひらから汗が滴り落ちる、わきがいつも湿っているなど、過剰な発汗で困っている状態は「原発性局所多汗症」と診断されます。これは、単なる体質ではなく、適切な治療で改善が期待できます。治療によって、日常生活のストレスが軽減され、生活の質(QOL)が大きく向上しますので、ぜひ皮膚科専門医にご相談ください。

Q

無汗症と診断されました。熱中症予防以外に何かできることはありますか?

A

無汗症の場合、熱中症予防は非常に重要ですが、それ以外にも、無汗症の原因となっている基礎疾患がある場合は、その治療を並行して行うことが大切です。例えば、アトピー性皮膚炎による皮膚の炎症が汗腺の機能を低下させている場合は、アトピー性皮膚炎の治療をしっかり行うことで、発汗能力が回復する可能性があります。薬剤が原因の場合は、処方医と相談し、可能であれば代替薬を検討します。また、皮膚が乾燥しがちなので、適切な保湿ケアも重要です。

Q

わきがで悩んでいます。市販のデオドラント製品で効果がなければ、治療は諦めるしかないですか?

A

いいえ、決して諦める必要はありません。市販のデオドラント製品は臭いを一時的に抑える効果はありますが、わきがの根本的な原因であるアポクリン腺からの分泌や細菌の分解を完全に止めることは難しいです。患者さんの症状の程度やご希望に合わせて最適な方法がありますので、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

Q

多汗症、無汗症、臭症の治療は保険が適用されますか?

A

疾患の種類や治療法によって保険適用となるかどうかが異なります。

・多汗症:
手足の多汗症に対するイオントフォレーシスや、わきの多汗症に対するボツリヌス毒素注射(特定の診断基準を満たす場合)、一部の外用薬や内服薬は保険適用となります。
わき以外の部位へのボツリヌス毒素注射や、全身性多汗症に対する一部の治療、手術療法(交感神経切断術)は、治療内容や状態により自費診療となる場合があります。

・無汗症:原因となる疾患の治療や、熱中症予防のための指導は、原則として保険適用となります。

・臭症:
わきが(腋臭症)に対する一部の外用薬や内服薬、症状が重度の場合の手術療法(剪除法など)は保険適用となることがあります。
ボツリヌス毒素注射も、多汗症を伴う場合は保険適用となることがあります。
美容目的の治療や、臭いのみを対象とする一部の治療は自費診療となる場合があります。

診察時に医師から治療内容や費用について詳しく説明させていただきますのでご安心ください。

Q

足の臭いが気になります。水虫が原因のこともありますか?

A

はい、足の臭いの原因の一つとして、水虫(足白癬)が隠れている可能性はあります。水虫菌は皮膚の角質を分解する際に独特の臭いを発生させることがあります。また、水虫によって皮膚のバリア機能が低下し、他の細菌が繁殖しやすくなることで、臭いがさらに強くなることもあります。足の臭いが気になる場合は、水虫の有無を確認するためにも、一度皮膚科を受診して顕微鏡検査を受けることをお勧めします。水虫が原因であれば、その治療を行うことで臭いの改善も期待できます。

Q

無汗症は子供にも起こりますか?

A

はい、無汗症は子供にも起こることがあります。特に生まれつき汗腺が少ない、または機能しない「先天性無汗症」は、乳幼児期に診断されることが多いです。子供の無汗症は、体温調節がうまくいかず、発熱を繰り返したり、熱中症になりやすかったりするため、非常に注意が必要です。保護者の方は、お子様の汗のかき方を日頃から観察し、少しでも気になる点があれば、早めに皮膚科を受診し、適切な管理と予防策について指導を受けるようにしましょう。

このような場合はご相談ください

TROUBLE

以下のような症状や状況に当てはまる場合は、一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

  • 手のひら、足の裏、わき、顔、頭部から、必要以上に大量の汗が出て困っている
  • 汗をまったくかかない、またはほとんどかかないため、体温が上がりやすく、熱中症が心配
  • わきや足などから、不快な体臭が気になる、または人から指摘された
  • 市販の制汗剤やデオドラント製品では、汗や臭いの悩みが解決しない
  • 汗に関する症状が原因で、日常生活(仕事、学業、人間関係など)に支障が出ている
  • 汗に関する症状で、精神的なストレスを感じている
  • 自分の症状が、多汗症、無汗症、臭症のどれに当てはまるのか知りたい
  • 汗に関する症状の正しい治療法や、日常生活での注意点について詳しく知りたい

24時間WEB予約受付中

汗に関するお悩みは、非常にデリケートな問題であり、一人で抱え込みがちです。当院の皮膚科専門医が、患者さん一人ひとりの症状と状況を正確に診断し、最適な治療法と生活指導をご提案いたします。最新の治療法もご案内可能ですので、「ここに来れば大丈夫」と安心していただけるよう、全力でサポートさせていただきます。どんな些細なことでもお気軽にお声がけください。

監修医情報

医師 伊藤 誠
略歴
  1. 2003年

    名古屋工業大学 卒業後
    愛知県名古屋市の建築設計会社 勤務

  2. 2008年

    琉球大学医学部 入学

  3. 2014年

    ハートライフ病院 初期研修

  4. 2016年

    琉球大学皮膚科 入局
    皮膚科学講座助教、病棟医長を経て、

  5. 2023年

    沖縄皮膚科医院 開業

資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科指導医
  • 難病指導医
  • 小児慢性特定疾病指定医