乾癬(かんせん)|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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〒901-0401
沖縄県島尻郡八重瀬町
東風平1200番地5

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乾癬(かんせん)|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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乾癬(かんせん) PSORIASIS

皮膚の病気はとても数が多く、また診察時にすべてをお話しすることは難しいため、よくある病気の説明を記載しています。当院を受診される患者様の疾患理解と治療の一助となれば幸いです。気になることがあれば診察中に医師、看護師までお声かけください。

乾癬とは

乾癬(かんせん)は皮膚のターンオーバーが著しく速く過剰となっている。
周囲の人へ感染(かんせん)はしません。爪の変形や関節痛、関節変形を伴うことも。
乾癬(かんせん)は、皮膚が赤く(紅斑)、盛り上がり(浸潤・肥厚)、その表面にフケのような銀白色のカサカサとした皮膚のくず(鱗屑:りんせつ)が大量に付着し、ポロポロと剥がれ落ちる(落屑:らくせつ)ことを繰り返す、慢性の皮膚疾患です。強いかゆみを伴うこともありますが、かゆみがない場合もあります。
乾癬は単なる皮膚の病気ではなく、免疫系の異常が関わっていると考えられています。皮膚の細胞が通常よりもはるかに速いペースで増殖・剥がれ落ちることが特徴です。多くの場合、遺伝的な体質に加えて、ストレス、感染症、肥満、喫煙、飲酒、薬剤など様々な要因が複雑に絡み合って発症・悪化すると言われています。
最も一般的なタイプは尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)で、頭皮、肘、膝、背中、お尻など、刺激や摩擦を受けやすい部位や日光の当たりにくい部位に症状ができやすい傾向があります。尋常性乾癬の患者さんの約60%は、爪の変形や肥厚、凹みといった爪乾癬を併発したり、約15%の方に関節の痛みや腫れが生じる乾癬性関節炎を合併する報告もあります。
乾癬は人から人へうつる病気ではありません。しかし、見た目に目立つ症状であるため、患者さんにとっては大きな精神的苦痛を伴い、QOL(生活の質)を著しく低下させることも少なくありません。乾癬は自然治癒することがほとんどなく、放置すると症状が悪化し、合併症のリスクも高まる可能性があります。早期に皮膚科専門医の診断を受け、適切な治療を開始することが、症状の改善と進行の抑制、そして心のケアのために非常に重要です。

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乾癬の主な原因と誘発要因

ポイント

乾癬の明確な原因はまだ完全には解明されていませんが、最近の研究で免疫系の異常が深く関わっていることが明らかになっています。複数の要因が複合的に絡み合って発症・悪化すると考えられています。

主な原因

・免疫の異常:
免疫細胞は様々な種類の細胞があり、サイトカインというタンパク質を介してお互いに連絡を取り合い、体内の免疫機能を調整しています。乾癬では、体内の免疫システムが過剰に反応し、皮膚の細胞(表皮細胞)を攻撃してしまうことで起こると考えられています。本来、外部からの異物と戦うはずの免疫細胞が、何らかのきっかけで自身の皮膚細胞を標的としてしまい、炎症を引き起こすサイトカインという物質を過剰に産生します。この炎症性サイトカインが皮膚細胞の増殖を異常に促し、皮膚が赤く盛り上がり、白い鱗屑となって剥がれ落ちる乾癬特有の症状を引き起こします。
・遺伝的要因:
乾癬は遺伝する病気ではありませんが、乾癬になりやすい体質は遺伝すると考えられています。家族に乾癬の人がいる場合、発症リスクがやや高まると言われています。日本では約4~5%程度の方が遺伝的な要因を持つとされています。

日常生活で症状を悪化させる誘発要因

・ストレス:肉体的・精神的なストレスは、免疫バランスを乱し、乾癬の発症や悪化の大きな引き金となることがあります。乾癬そのものへの不安や悩みがストレスとなり、悪循環に陥ることもあります。
・感染症:風邪、扁桃腺炎、喉頭炎などの感染症、特に溶連菌感染症などは、乾癬を悪化させる誘因となることがあります。
・肥満:肥満は乾癬の症状を悪化させる要因であり、メタボリックシンドロームとの関連も指摘されています。肥満の乾癬患者さんは、より重症化しやすい傾向があります。
・食生活の乱れ:高カロリー・高脂肪の食事、肉に偏った食事は、乾癬を悪化させる可能性があると言われています。また、香辛料などの刺激物やアルコールの摂りすぎも、かゆみを増強させ、症状を悪化させることがあります。
・喫煙:喫煙は乾癬の発症リスクを高めるだけでなく、症状を悪化させる強い要因と考えられています。受動喫煙にも注意が必要です。
・物理的刺激(ケブネル現象):乾癬の患者さんの皮膚は、擦ったり、傷つけたり、日焼けをしたりといった外部からの物理的刺激が加わることで、その部位に新しく皮疹が生じたり、既存の皮疹が悪化したりすることがあります。これを「ケブネル現象」と呼びます。
・特定の薬剤:一部の薬剤(高血圧治療薬、非ステロイド性抗炎症薬、リチウム製剤など)が、乾癬を誘発したり、悪化させたりすることがあります。
・睡眠不足:不規則な生活や睡眠不足も、免疫機能を低下させ、乾癬の症状を悪化させる要因となります。
・気候条件:乾燥した気候や寒冷な環境も、皮膚のバリア機能を低下させ、症状を悪化させる可能性があります。

「乾癬はアレルギーでうつる病気だ」「不潔にしているからかかる」といった誤解がありますが、乾癬はアレルギーとは異なり、人から人へうつることはありません。適切な診断と、原因・誘発要因を理解した上での治療・生活習慣の見直しが大切です。

乾癬の治療法

主な治療法

乾癬の治療は、皮膚の炎症を抑え、異常な細胞増殖を正常化し、症状を改善することが主な目的です。乾癬は慢性疾患であり、完治は難しいとされていますが、適切な治療を継続することで、症状のない状態を維持したり、目立たない程度にコントロールしたりすることは十分に可能です。当院では、患者さん一人ひとりの乾癬の種類、重症度、皮疹の部位や広がり、合併症の有無、ライフスタイルなどを総合的に評価し、最適な治療プランをご提案しています。

外用療法(塗り薬):今後も新薬の登場が注目されています(下記治療は2025年9月時点)。

乾癬治療の基礎となる治療法です。
・ステロイド外用薬:皮膚の炎症を強力に抑える効果があります。皮疹の部位や重症度に応じて、強さの異なる薬剤を使い分けます。
・活性型ビタミンD3外用薬:皮膚の異常な細胞増殖を抑え、正常な細胞への分化を促す作用があります。ステロイドとは異なる作用機序を持つため、ステロイドと併用されたり、交互に使用されたりすることが多いです。
・配合薬:ステロイドと活性型ビタミンD3を組み合わせた配合外用薬もあり、塗布回数を減らせるメリットがあります。
・タクロリムス軟膏(プロトピック軟膏)/デルゴシチニブ軟膏(コレクチム軟膏)/ジファミラスト軟膏(モイゼルト軟膏)/タピナロフクリーム(ブイタマークリーム):アトピー性皮膚炎などで使用される非ステロイド性の外用薬が、乾癬の一部にも適用されることがあります。

光線療法(紫外線療法)

特定の波長の紫外線を皮膚に照射することで、過剰な免疫反応を抑え、皮膚細胞の異常な増殖を抑制する治療法です。
・ナローバンドUVB療法(NB-UVB):乾癬の治療に広く用いられている方法で、紫外線の中でも治療効果が高く有害な波長を極力除去したUVBを照射します。全身型と、限られた部位に照射するターゲット型(エキシマランプなど)があります。
・PUVA療法:光線感受性を高める薬剤(ソラレン)を塗るか内服した後、長波長紫外線(UVA)を照射する治療法です。当院では患者さんの状態に合わせて適切な光線療法を提案します。

内服療法(飲み薬):今後も新薬の登場が注目されています(下記治療は2025年9月時点)。

外用療法や光線療法で十分な効果が得られない場合や、皮疹が広範囲に及ぶ場合、関節症状を伴う場合などに検討されます。
・免疫抑制薬(シクロスポリン、メトトレキサートなど):
免疫の過剰な働きを抑え、皮膚の炎症や細胞の増殖を抑制します。定期的な血液検査で副作用のチェックが必要です。
・ビタミンA誘導体(エトレチナート):
皮膚の異常な角化を抑え、正常な皮膚への分化を促します。催奇形性のリスクがあるため、特に女性では服用期間中の厳重な避妊が必要です。
・PDE4阻害薬(アプレミラスト):
炎症性サイトカインの産生に関わるPDE4酵素の働きを抑えることで、炎症反応を抑制します。
・JAK阻害薬(ウパダシチニブ):
乾癬性関節炎に適応がある経口薬で、炎症を引き起こすシグナルを抑えることで関節や皮膚の炎症を抑えます。
・Tyk2阻害薬(デュークラバシチニブ):
乾癬の発症に関わるTYK2という酵素の働きを特異的に阻害する、比較的新しい経口薬です。
・漢方薬:
炎症やかゆみ、乾燥、体質改善を図る目的で処方する場合があります。

生物学的製剤(注射または点滴):今後も新薬の登場が注目されています(下記治療は2025年9月時点)。

従来の治療法で効果が不十分な中等症から重症の乾癬に対して、近年開発された最新の治療法です。乾癬の発症に深く関わる特定のサイトカイン(TNFα、IL-12/23、IL-17A、IL-17A/Fなど)の働きをピンポイントで阻害することで、強力に症状を改善します。
点滴または皮下注射で投与され、効果が高い反面、費用が高く、感染症のリスクなどの副作用にも注意が必要です。当院は、日本皮膚科学会が認定する乾癬生物学的製剤使用承認施設であり、患者さんの適応を慎重に判断し、最新の生物学的製剤の導入も積極的に検討しています。

顆粒球単球吸着除去療法(GMA)

血液を体外に循環させ、乾癬の病態に関わる活性化した顆粒球や単球といった白血球を選択的に吸着・除去する治療法です。内服薬や生物学的製剤の使用が難しい場合などに検討されます。

当院では、皮膚科専門医である院長が常駐しており、乾癬の診断と治療に関して豊富な経験と知識を持っています。患者さんの症状を正確に診断し、個々の状態に合わせた最適な治療計画を立てます。最新の治療法である生物学的製剤やTyk2阻害薬についても、患者さんの適応を慎重に判断し、必要に応じて導入を検討します。乾癬は長期的な管理が必要な病気であるため、患者さんが安心して治療に取り組めるよう、丁寧な説明と継続的なサポートを心がけています。

日常生活でできること・セルフケアのポイント

具体的な対策

乾癬の治療効果を高め、症状の悪化を防ぐためには、日々のセルフケアと生活習慣の見直しが非常に重要です。患者さん自身が積極的に生活習慣を改善することで、病気のコントロールに役立ちます。

皮膚への刺激を避ける

皮膚を強くこすったり、鱗屑(カサカサした白いかさぶた)を無理にはがしたりすることは避けましょう。入浴時は、ゴシゴシと強く洗うのではなく、石鹸をよく泡立てて優しく洗いましょう。タオルで体を拭く際も、こすらずに水分を吸い取るように押さえます。
衣服は柔らかい綿素材など肌触りの良いものを選び、締め付けの少ないゆったりしたデザインがおすすめです。肘や膝をついたり、長時間正座したりするなど、特定の部位に繰り返し物理的な刺激を与える姿勢も避けるよう注意しましょう。
乾癬の皮膚は刺激に弱く、物理的な刺激(摩擦、掻き壊しなど)が加わることで、その部位に新しい皮疹ができたり、既存の皮疹が悪化したりする「ケブネル現象」が起こる可能性があるためです。

皮膚の乾燥を防ぎ、保湿ケアをおこなう

皮膚の乾燥は乾癬の症状を悪化させる要因の一つです。毎日保湿ケアを行いましょう。入浴後やシャワー後、タオルで軽く水気を拭き取ったら、まだ皮膚がしっとりしているうちに全身にたっぷりと保湿剤を塗布しましょう。乾燥を感じるたびにこまめに塗るのも効果的です。
乾燥した皮膚はバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなります。保湿によって皮膚の潤いを保ち、バリア機能を整えることで、かゆみや炎症の悪化を防ぎ、快適に過ごせます。

バランスの取れた食生活

暴飲暴食を避け、バランスの良い食事を心がけましょう。高カロリー・高脂肪な食事、高糖質な食品は控えめにします。肉類より魚類(特に青魚に含まれるDHAやEPAは炎症を抑える働きが期待されます)を積極的に摂り、野菜やきのこ、海藻類を豊富に取り入れましょう。香辛料などの刺激物や熱いものは、かゆみを増すことがあるため、かゆみがある場合は控えるのがおすすめです。
また、肥満は乾癬の悪化要因であり、高カロリー食は肥満につながります。また、食生活の乱れは炎症反応に影響を与え、症状を悪化させる可能性があります。

適度な日光浴

適度に日光を浴びるようにしましょう。紫外線を浴びすぎると日焼けをして乾癬が悪化することもあるため、日焼けしない程度の短時間(1日15~30分程度)に留めましょう。紫外線(UVB)には皮膚の免疫反応を抑え、乾癬の症状を改善させる効果があるため、光線療法としても利用されています。

ストレスをためない工夫と十分な睡眠

ストレスは乾癬の大きな悪化要因です。ストレスをためないようにし、規則正しい生活と十分な睡眠を確保しましょう。趣味に没頭する時間を持つ、適度な運動を取り入れる、リラックスできる環境を作るなど、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。睡眠不足は皮膚のターンオーバーや免疫機能に影響を与えるため、規則正しい生活を心がけ、質の良い睡眠をとりましょう。ストレスや睡眠不足は免疫バランスを乱し、乾癬の症状を悪化させる可能性があります。

飲酒・喫煙を控える

アルコールの摂取量や喫煙習慣を見直しましょう。アルコールはかゆみを増強させたり、内服薬の効果に影響を与えたりする可能性があります。喫煙は乾癬の発症リスクを高め、症状を悪化させる強い要因と考えられています。禁煙や節酒を心がけましょう。

感染症の予防

風邪や扁桃腺炎などの感染症にかからないように注意しましょう。こまめな手洗い、うがい、マスク着用など、基本的な感染症対策を徹底しましょう。体調を崩したら無理せず休養をとりましょう。感染症は免疫システムを活性化させ、乾癬の症状を悪化させる誘因となることがあります。

やってはいけないこと・避けるべきこと

・自己判断で薬の使用を中断する:症状が改善したように見えても、乾癬は慢性疾患であり、医師の指示なく治療を中断すると、必ず再発したり悪化したりします。必ず医師の指示に従い、最後まで治療を続けましょう。
・民間療法や不確かな情報に頼る:科学的根拠のない民間療法は、かえって症状を悪化させたり、適切な治療の機会を逃したりする可能性があります。
・かゆみを我慢する:かゆみを放置すると掻き壊しにつながり、症状を悪化させる原因になります。かゆみが強い場合は、医師に相談して適切な対処法を検討しましょう。
・不適切なスキンケア:過度な洗顔や体を強く洗うこと、熱いお湯での入浴は、皮膚のバリア機能を損ない、乾燥や炎症を悪化させる可能性があります。

よくある質問(FAQ)

Q

乾癬はうつる病気ですか?

A

いいえ、乾癬は人から人へうつる病気では決してありません。 温泉やプールに一緒に入っても、乾癬患者さんの隣に座っても、感染することはありません。乾癬は、免疫の異常や遺伝的な体質、様々な誘発要因が絡み合って発症する病気であり、細菌やウイルスによる感染症とは異なりますのでご安心ください。

Q

乾癬は完治しますか?

A

乾癬は残念ながら、現在の医学では「完治」は難しい慢性疾患とされています。しかし、適切な治療を継続することで、症状をコントロールし、ほとんど症状のない状態(寛解)を維持したり、見た目にほとんど目立たない程度に改善したりすることは十分に可能です。最新の治療法である生物学的製剤、Tyk2阻害薬やJAK阻害薬などを用いることで、以前よりもはるかに良好な状態を保てるようになりました。医師と協力して根気強く治療を続けることが大切です。

Q

乾癬の症状はどのようなものですか?

A

乾癬の典型的な症状は、以下の4つが挙げられます。
・紅斑(こうはん):皮膚が赤くなり、盛り上がります。 ・浸潤・肥厚(しんじゅん・ひこう):皮膚が厚く硬くなります。 ・鱗屑(りんせつ):盛り上がった皮膚の表面に、フケのようにカサカサした銀白色の皮膚のくずが付着します。 ・落屑(らくせつ):鱗屑がポロポロと剥がれ落ちます。
これらの症状は、頭皮、肘、膝、お尻、背中などにできやすく、かゆみを伴うこともあります。爪が変形したり、関節が腫れたり痛むこともあります。

Q

乾癬の治療は保険が適用されますか?

A

はい、乾癬のほとんどの治療は保険適用となります。外用薬、内服薬、光線療法、生物学的製剤、顆粒球単球吸着除去療法など、様々な治療法が保険診療で受けられます。ただし、治療内容によっては高額になる場合もありますが、その際は高額療養費制度などの助成制度を利用できる可能性があります。診察時に医師から治療内容や費用について詳しく説明させていただきますのでご安心ください。

Q

乾癬の新しい治療法について教えてください。

A

近年、乾癬治療は大きく進歩しており、特に生物学的製剤の注射治療とTyk2阻害薬やJAK阻害薬などの内服治療が新しい治療の選択肢として注目されています。
・生物学的製剤:乾癬の炎症を引き起こす特定のサイトカイン(TNFα、IL-12/23、IL-17など)の働きをピンポイントで阻害する注射薬や点滴薬です。従来の治療で効果が不十分な中等症~重症の乾癬に非常に高い効果を発揮します。 ・Tyk2阻害薬・JAK阻害薬:乾癬の発症に関わる細胞内の情報伝達経路を阻害する飲み薬です。これも新しい機序の薬剤で、生物学的製剤と同様に高い効果が期待されています。
これらの新しい治療法は、重症の乾癬患者さんのQOLを大きく向上させる可能性を秘めています。

このような場合はご相談ください

TROUBLE

以下のような症状や状況に当てはまる場合は、一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

  • 皮膚に赤い盛り上がりがあり、その表面に白いカサカサした鱗屑が付着している
  • 肘、膝、頭皮、背中、お尻などに、このような症状が繰り返し現れる
  • 強いかゆみがあり、夜眠れない、日常生活に支障が出ている
  • 爪の変形や、関節の痛み・腫れを伴う症状がある(乾癬性関節炎の可能性)
  • 市販薬や自己流のケアでは症状が改善しない、あるいは悪化している
  • 乾癬と診断されたが、現在の治療法に疑問がある、またはより効果的な治療法を検討したい
  • 乾癬が原因で、精神的なストレスを感じている、人目が気になる
  • 乾癬の診断を受けたばかりで、病気について詳しく知りたい、今後の治療や日常生活での注意点について相談したい

24時間WEB予約受付中

乾癬は、早期に皮膚科専門医の診断を受け、適切な治療を開始することが非常に重要です。当院の皮膚科専門医が、患者さん一人ひとりの症状と状況を正確に診断し、最新の治療選択肢の中から最適な治療法と生活指導をご提案いたします。「ここに来れば大丈夫」と安心していただけるよう、全力でサポートさせていただきますので、どんな些細なことでもお声がけください。

監修医情報

医師 伊藤 誠
略歴
  1. 2003年

    名古屋工業大学 卒業後
    愛知県名古屋市の建築設計会社 勤務

  2. 2008年

    琉球大学医学部 入学

  3. 2014年

    ハートライフ病院 初期研修

  4. 2016年

    琉球大学皮膚科 入局
    皮膚科学講座助教、病棟医長を経て

  5. 2023年

    沖縄皮膚科医院 開業

資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科指導医
  • 難病指導医
  • 小児慢性特定疾病指定医