食物アレルギー|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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〒901-0401
沖縄県島尻郡八重瀬町
東風平1200番地5

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食物アレルギー|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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食物アレルギー FOOD ALLERGY

皮膚の病気はとても数が多く、また診察時にすべてをお話しすることは難しいため、よくある病気の説明を記載しています。当院を受診される患者様の疾患理解と治療の一助となれば幸いです。気になることがあれば診察中に医師、看護師までお声かけください。

食物アレルギーとは

アナフィラキシー症状は命にかかわるため、速やかに救急車などで総合病院へ搬送し、アドレナリン投与が必要となります。

食物アレルギーとは、特定の食べ物(食物アレルゲン)を摂取した際に、体の免疫システムが過剰に反応し、様々な症状を引き起こす病気です。本来、食べ物は体に害のないものとして認識されるはずですが、食物アレルギーの体質を持つ方では、体がその食べ物を「有害な異物」と誤って判断し、排除しようとするためにアレルギー反応が生じます。
症状は、食物を摂取してから比較的短い時間(数分〜数時間以内)に現れることがほとんどです。その種類は多岐にわたり、軽度なものから命に関わる重篤なものまであります。

代表的な症状には、以下のようなものがあります。
・皮膚症状(最も多い):
じんましん、かゆみ、赤み、湿疹、むくみ(特にまぶたや唇)。
・消化器症状:吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、血便。
・呼吸器症状:
鼻水、くしゃみ、鼻づまり、のどのかゆみやイガイガ感、咳、息苦しさ、ぜんめい(ヒューヒュー、ゼーゼーという呼吸音)。
・粘膜症状:目の充血やかゆみ、涙。
・神経症状:ぐったりする、意識がもうろうとする。

これらの症状が複数同時に、急激に全身に現れ、血圧低下や意識障害を伴う場合をアナフィラキシーと呼び、これは命に関わる非常に危険な状態です。食物アレルギーは、乳幼児期に発症することが多いですが、成人になってから発症することもあります。自己判断で原因食物を特定したり、過度な除去食を行ったりすると、栄養不足になったり、不必要な制限で日常生活に支障をきたしたりする可能性があります。正確な診断と、適切な原因食物の特定、そしてそれに基づいた安全な管理を行うために、早期に皮膚科専門医またはアレルギー専門医の診断を受けることが非常に重要です。

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食物アレルギーの主な原因と誘発要因

ポイント

食物アレルギーの直接的な原因は、特定の食物アレルゲンに対する体の免疫反応ですが、その背景には、遺伝的要因や皮膚のバリア機能、腸内環境など、様々な要因が複雑に絡み合っています。

主な原因(免疫システムの異常)

・食物アレルゲン:
体内でアレルギー反応を引き起こす食べ物のタンパク質のことです。
 ・乳幼児に多いアレルゲン:鶏卵、牛乳、小麦、ピーナッツなど。
 ・成人に多いアレルゲン:甲殻類(エビ、カニ)、小麦、果物(口腔アレルギー症候群)、ソバ、ピーナッツなど。
 ・その他、様々な食品がアレルゲンとなる可能性があります。
・IgE抗体の関与:
食物アレルギーの多くは、IgE(免疫グロブリンE)という種類の抗体が関与しています。体が特定の食物アレルゲンを「有害な異物」と認識すると、IgE抗体が産生され、アレルゲンと結合します。この結合が、ヒスタミンなどのアレルギー誘発物質の放出を促し、様々なアレルギー症状を引き起こします。
・遺伝的要因:
両親や兄弟に食物アレルギーや他のアレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、ぜんそく、アレルギー性鼻炎など)を持つ人がいる場合、お子さんが食物アレルギーを発症するリスクが高まる傾向があります。
・皮膚のバリア機能の低下:
近年、「経皮感作(けいひかんさ)」という考え方が注目されています。これは、荒れた皮膚(アトピー性皮膚炎、湿疹など)を通して食物アレルゲンが体内に入り込むことで、アレルギー反応が引き起こされやすくなるというものです。特に乳幼児期のアトピー性皮膚炎と卵アレルギーの関連が指摘されています。

日常生活で食物アレルギーの発症・悪化を誘発する可能性のある要因

・体調不良:
風邪や疲労など、体調が悪い時に原因食物を摂取すると、普段よりもアレルギー反応が出やすくなったり、症状が重くなったりすることがあります。
・運動:
特定の食物(小麦、甲殻類など)を摂取後、運動することで、アレルギー症状が誘発されたり、重症化したりする「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」というタイプもあります。
・アルコール:
食物アレルゲンとともにアルコールを摂取すると、アレルギー症状が強く出たり、発症しやすくなったりすることがあります。
・薬剤:
非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)を服用している時に特定の食物を摂取すると、アレルギー症状が誘発されることがあります。
・花粉症:
花粉症を持つ方が特定の果物や野菜を食べると、口の中や喉にかゆみ、イガイガ感が生じる「口腔アレルギー症候群」を誘発することがあります。これは、花粉と食物のタンパク質構造が似ているために起こります。
・加熱処理の不十分さ:
加熱によってアレルギーを起こしにくくなる食物(鶏卵、牛乳など)の場合、十分に加熱されていないとアレルギー症状が強く出ることがあります。

「食物アレルギーは単なる好き嫌い」「少量なら食べても大丈夫」といった誤解がありますが、アレルギー反応は微量の摂取でも起こり得ますし、アナフィラキシーは命に関わるため、正確な情報に基づく適切な管理が不可欠です。

食物アレルギーの主な症状

ポイント

食物アレルギーの症状は非常に多様で、摂取後すぐに現れることもあれば、時間が経ってから現れることもあります。症状の程度も軽度なものから命に関わる重篤なものまで様々です。

皮膚症状

・じんましん:
赤く盛り上がり、強いかゆみを伴います。全身に広がることもあります。
・紅斑、かゆみ:
皮膚の赤みやかゆみが現れます。
・むくみ:
特にまぶた、唇、顔が腫れることがあります。
・湿疹の悪化:
アトピー性皮膚炎の患者さんの場合、既存の湿疹が悪化することがあります。

呼吸器症状

・吐き気、嘔吐:
食べた後すぐに現れることが多いです。
・腹痛、下痢:
食後に激しい腹痛や下痢を伴うことがあります。
・口の周りの腫れ、唇の荒れ、口の中のかゆみやイガイガ感:
口腔アレルギー症候群でよく見られます。

呼吸器症状

・鼻水、くしゃみ、鼻づまり:
アレルギー性鼻炎のような症状です。
・のどのかゆみ、イガイガ感、締め付け感:
喉が詰まるような感覚や、声がかすれることもあります。
・咳、息苦しさ:
ぜんそくのような症状で、ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音(ぜんめい)を伴うこともあります。

粘膜症状

・目の充血、かゆみ、涙:
アレルギー性結膜炎のような症状です。

神経症状

・ぐったりする、意識がもうろうとする、呼びかけへの反応が鈍い:
アナフィラキシーで特に見られる危険な症状です。

アナフィラキシーショック

上記のうち複数の症状(特に皮膚症状、呼吸器症状、消化器症状)が同時に、急激に全身に現れ、血圧低下、意識障害を伴う場合を指します。短時間で重篤化し、命に関わることもあるため、緊急の対応が必要です。

アレルギー検査

主な検査

血液検査(特異的IgE抗体検査)

特定の食物アレルゲンに対するIgE抗体の量を測定します。数値が高いほどアレルギーの可能性は高まりますが、この検査だけでアレルギーの有無や重症度を判断するものではありません。

皮膚プリックテスト

アレルゲンエキスを皮膚に垂らし、針で軽く皮膚を刺して反応を見る検査です。じんましんのような膨疹が出れば陽性と判断します。

食物負荷試験

医師の管理のもと、実際に疑わしい食物を少量ずつ摂取し、症状が出るかどうかを確認する検査です。最も確実な診断方法であり、除去食の解除や耐性獲得の確認のためにも行われます。アナフィラキシーのリスクがあるため、紹介先の医療機関内で慎重に行われます。

食物アレルギーの治療法

主な治療法

原因食物の除去

・正確な診断に基づく除去:
自己判断での除去食は、栄養不足を招いたり、不必要な食事制限で日常生活に支障をきたしたりする可能性があるため、必ず医師の指導のもと、原因が明確な食物のみを除去します。
・加工食品の表示確認:
アレルギー表示制度により、主要なアレルゲンは表示が義務付けられています。食品を購入する際は、必ず表示を確認しましょう。
・外食や給食での対応:
アレルギーがあることを事前に伝え、代替食や除去食の対応を相談しましょう。

アレルギー症状の管理と対症療法

・抗ヒスタミン薬:
じんましんやかゆみなど、皮膚症状や軽度な呼吸器症状に対して、症状を和らげるために使用されます。
・ステロイド薬:
炎症が強い場合や、アナフィラキシーの初期治療として用いられることがあります。
・気管支拡張薬:
呼吸器症状(咳、息苦しさ)がある場合に用いられることがあります。

アナフィラキシーへの対応(緊急時の自己注射薬)

・エピペン®(アドレナリン自己注射薬):
過去にアナフィラキシーを起こした経験がある方や、重篤なアレルギー反応を起こすリスクが高い方に対して処方されます。緊急時に自身や家族が太ももに注射することで、症状の進行を一時的に抑え、医療機関を受診するまでの時間稼ぎができます。使用方法について、医師から十分な指導を受けることが重要です。

アレルゲン免疫療法(経口免疫療法)

ごく少量の原因食物から摂取を開始し、徐々に量を増やしていくことで、体をアレルゲンに慣れさせ、症状が出にくくする治療法です。特に鶏卵や牛乳、ピーナッツなどで研究が進められていますが、アナフィラキシーのリスクもあるため、専門医の管理下で慎重に行う必要があります。全ての食物アレルギーに適用できるわけではありません。

当院では、皮膚科専門医である院長が常駐しており、食物アレルギーによる皮膚症状の診断と治療に関して豊富な経験と知識を持っています。患者さんが安心して最適な治療を受けられるよう、きめ細やかなサポートを心がけています。

食物アレルギーの日常生活でできること・セルフケアのポイント

具体的な対策

食物アレルギーを持つ方が安全に日常生活を送るためには、原因食物の確実な除去と、緊急時の対応準備、そしてアレルギー体質を改善するための生活習慣が非常に重要です。

原因食物の確実な除去と表示確認

医師から指示された原因食物を、食品から完全に除去しましょう。加工食品を購入する際は、必ず原材料表示を隅々まで確認し、アレルゲンが含まれていないかチェックしましょう。アレルギー表示制度により、主要なアレルゲンは表示が義務付けられています。外食や給食、お弁当などを利用する際は、必ず事前にアレルギーがあることを伝え、対応を相談しましょう。
微量の食物アレルゲンでも、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。特にアナフィラキシーのリスクがある場合は、徹底した除去が命を守るために不可欠です。

緊急時の対応準備と情報の共有

万が一アナフィラキシーが起きた場合の緊急対応(エピペン®の使用方法、救急車の手配など)を、本人だけでなく、家族や学校、職場など周囲の人々も理解しておくことが重要です。医師から処方されたエピペン®の正しい使い方を習得し、常に携帯しましょう。アレルギーがあることや、緊急時の対応について記載した「アレルギー疾患連絡票」などを携帯したり、周囲の人々に情報共有したりしましょう。

皮膚のバリア機能の改善

特にアトピー性皮膚炎を合併している場合は、皮膚のバリア機能を良好に保ちましょう。医師から指示された外用薬で湿疹を治療し、低刺激性の保湿剤で毎日スキンケアを徹底しましょう。荒れた皮膚(経皮感作)から食物アレルゲンが体内に入り込み、食物アレルギーを発症・悪化させる可能性があります。皮膚のバリア機能を整えることで、新たなアレルギーの獲得を予防する効果が期待されます。

体調管理

体調が悪い時は、アレルギー症状が出やすくなったり、重症化したりすることがあります。十分な睡眠、バランスの取れた食事を心がけ、過労やストレスを避けましょう。体調が優れない時は、原因食物の摂取を控えるなどの注意も必要です。免疫機能は体調によって左右されるため、良好な体調を保つことがアレルギー症状の安定につながります。

食物負荷試験の実施

医師の指示がある場合、定期的に食物負荷試験を実施しましょう。自宅で自己判断せず、必ずアレルギー専門医の管理のもと、医療機関内で慎重に試験を行いましょう。

やってはいけないこと・避けるべきこと

・自己判断での除去食:
アレルギーの原因が不明確なまま、特定の食物を自己判断で除去すると、栄養不足や不必要な食事制限による生活の質の低下を招く可能性があります。
・「少しなら大丈夫」という自己判断:
微量の摂取でもアレルギー症状やアナフィラキシーを引き起こす可能性があるため、医師の指示がない限り、原因食物の摂取は避けるべきです。
・不確かな情報に頼る:
インターネット上の不確かな情報や民間療法に頼ると、適切な治療の機会を逃したり、健康被害を招いたりする可能性があります。
・緊急時の対応を怠る:
アナフィラキシーは迅速な対応が命を救うため、エピペン®の使用法を習得し、躊躇せずに使用することが重要です。

よくある質問(FAQ)

Q

食物アレルギーは大人になってから発症することもありますか?

A

はい、大人になってから食物アレルギーを発症することもあります。乳幼児期に発症することが多いですが、成人になってから特定の食物(エビ、カニなどの甲殻類、小麦、ソバ、ピーナッツ、果物など)に対してアレルギー反応を起こすケースは少なくありません。特に、花粉症を持つ方が特定の果物や野菜を摂取することで口の中や喉にかゆみが生じる「口腔アレルギー症候群」は成人でよく見られます。体調の変化や、過去に経験のないアレルギー症状に気づいたら、皮膚科専門医にご相談ください。

Q

食物アレルギーの検査はどのようなものがありますか?

A

食物アレルギーの検査には、主に以下の3種類があります。

・血液検査(特異的IgE抗体検査):
特定の食物アレルゲンに対するIgE抗体の量を測定します。簡便ですが、数値が高くても症状が出ないこともあり、これだけでアレルギーと確定診断するものではありません。
・皮膚プリックテスト:
アレルゲンエキスを皮膚に垂らし、専用の針で軽く皮膚を刺して反応を見る検査です。即時型アレルギーの検査に用いられます。
・食物負荷試験:
医師の管理のもと、疑わしい食物を実際に少量ずつ摂取し、症状が出るかどうかを確認する検査です。最も確実な診断方法であり、除去食の解除や耐性獲得の確認のためにも行われます。アナフィラキシーのリスクがあるため、医療機関内で慎重に行われます。

これらの検査を組み合わせて、総合的に診断します。

Q

食物アレルギーは成長すると治りますか?

A

乳幼児期の食物アレルギーは、成長とともに改善(耐性獲得)することが多いです。特に鶏卵、牛乳、小麦のアレルギーは、年齢が上がるにつれて治っていく傾向があります。しかし、ピーナッツ、木の実類、魚介類などのアレルギーは、成長しても治りにくい傾向があります。耐性が獲得されたかどうかを確認するためには、自己判断せずに、医師の管理のもとで「食物負荷試験」を行うことが非常に重要です。不必要な除去食を解除し、栄養の偏りをなくすためにも、定期的な検査と相談が大切です。

Q

アナフィラキシーとは何ですか?どのような症状に注意すべきですか?

A

アナフィラキシーとは、アレルギー反応が全身に急激に現れ、命に関わる危険性がある重篤なアレルギー反応のことです。 特に注意すべき症状は以下の通りです。

・皮膚症状:
全身に広がるじんましん、強いかゆみ、皮膚の赤み、口の周りや顔のむくみ。
・呼吸器症状:
喉の締め付け感、声のかすれ、息苦しさ、ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音。
・消化器症状:
激しい腹痛、吐き気、嘔吐、下痢。
・循環器症状:
意識が遠のく、めまい、立ちくらみ、血圧低下、脈が速い・弱い、意識消失。

これらの症状が複数同時に、急激に現れた場合は、すぐにエピペン®を使用し、救急車を呼んで医療機関を受診してください。

Q

アトピー性皮膚炎があると、食物アレルギーになりやすいですか?

A

はい、アトピー性皮膚炎があるお子様は、食物アレルギーを発症するリスクが高い傾向があります。これは、「経皮感作(けいひかんさ)」というメカニズムが関係していると考えられています。皮膚のバリア機能が低下しているアトピー性皮膚炎の皮膚から、食物アレルゲンが体内に侵入し、アレルギー反応が引き起こされやすくなると言われています。そのため、アトピー性皮膚炎の治療をしっかり行い、皮膚のバリア機能を整えることが、食物アレルギーの予防や悪化を防ぐ上で非常に重要です。

Q

食物アレルギーの診断後、どんな食事をすれば良いか不安です。栄養面は大丈夫ですか?

A

食物アレルギーの診断後、原因食物を除去した食生活を送ることは、特に乳幼児期のお子様の場合、栄養の偏りが心配になることがあります。原因食物を除去しつつ、その食物に含まれる栄養素を他の食品で補う方法や、代替食品の選び方などについて具体的にアドバイスさせていただきます。不必要な除去食は避け、医師の指示に基づいた適切な除去食と栄養管理を行うことで、健康的な食生活を送ることができますのでご安心ください。

このような場合はご相談ください

TROUBLE

以下のような症状や状況に当てはまる場合は、一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

  • 特定の食べ物を食べた後、数分~数時間以内にじんましん、かゆみ、赤み、むくみなどの皮膚症状が出た
  • 食べ物を食べた後に、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器症状が出た
  • 食べ物を食べた後に、鼻水、くしゃみ、咳、息苦しさなどの呼吸器症状が出た
  • 特定の食べ物を食べた後に、ぐったりする、意識がもうろうとするなど、全身に重い症状が出た(アナフィラキシーの可能性)
  • アトピー性皮膚炎があるお子様で、特定の食物摂取後に湿疹が悪化する
  • 花粉症があり、特定の果物や野菜で口の中がかゆくなる(口腔アレルギー症候群の可能性)
  • 食物アレルギーの可能性があるが、何が原因か分からない、または過度な除去食を自己判断で行っている
  • 食物アレルギーの診断を受けたが、エピペン®の使い方を知りたい、または除去食の具体的な方法や栄養面について相談したい
  • 子供の食物アレルギーで、成長による耐性獲得の可能性について知りたい

24時間WEB予約受付中

食物アレルギーは、専門医による正確な診断と、それに基づいた適切な管理が不可欠です。当院の皮膚科専門医が、患者さん一人ひとりの症状と状況を正確に診断し、最適な治療法と生活指導をご提案いたします。「ここに来れば大丈夫」と安心していただけるよう、全力でサポートさせていただきます。どんな些細なことでもお気軽にお声がけください。

監修医情報

医師 伊藤 誠
略歴
  1. 2003年

    名古屋工業大学 卒業後
    愛知県名古屋市の建築設計会社 勤務

  2. 2008年

    琉球大学医学部 入学

  3. 2014年

    ハートライフ病院 初期研修

  4. 2016年

    琉球大学皮膚科 入局
    皮膚科学講座助教、病棟医長を経て、

  5. 2023年

    沖縄皮膚科医院 開業

資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科指導医
  • 難病指導医
  • 小児慢性特定疾病指定医