皮膚の病気はとても数が多く、また診察時にすべてをお話しすることは難しいため、よくある病気の説明を記載しています。当院を受診される患者様の疾患理解と治療の一助となれば幸いです。気になることがあれば診察中に医師、看護師までお声かけください。
皮膚がんの早期発見にも力をいれております。
良性、悪性とも見た目では判断が難しい場合も多いため、皮膚科専門クリニックでの適切な診断が重要です。
最も重要なのは、まず良性であることを正確に診断することです。
当院では皮膚のできものを切除する「日帰り手術」も行っております。
皮膚良性腫瘍(ひふりょうせいしゅよう)は、皮膚を構成する細胞が異常に増殖してできる「できもの」のうち、がんではないもの(悪性ではないもの)の総称です。皮膚にできる「できもの」のほとんどは良性腫瘍であり、基本的には体への悪影響はなく、命に関わる心配もありません。しかし、見た目の問題で悩まれたり、衣服との摩擦などで炎症を起こしたり、出血したりすることがあります。
皮膚良性腫瘍には非常に多くの種類がありますが、代表的なものには以下のようなものがあります。
・ほくろ(色素性母斑):
最も一般的な良性腫瘍で、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)が増殖したものです。
・粉瘤(ふんりゅう、アテローム):
皮膚の下に袋状の構造ができ、中に垢や皮脂が溜まったものです。中央に黒い点(開口部)が見られることが多いです。
・脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう):
「老人性イボ」とも呼ばれ、加齢とともにできる茶色から黒色の盛り上がったイボ状のものです。
・血管腫(けっかんしゅ):
血管が増殖してできる赤いできものです。
・軟性線維腫(なんせいせんいしゅ):
「スキンタッグ」「アクロコルドン」とも呼ばれ、首やわきの下、足の付け根などにできる柔らかい小さな突起です。
・脂肪腫(しぼうしゅ):
皮膚の下に脂肪組織が増殖してできる柔らかいしこりです。
・尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい):
「ウイルス性イボ」とも呼ばれ、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染によってできるザラザラしたイボです。
皮膚良性腫瘍は、医学的に治療の必要がない場合でも、見た目が気になる、衣服と擦れて痛い、出血するなどの理由で除去を希望される方が多くいらっしゃいます。重要な点は、皮膚良性腫瘍の中には、見た目が皮膚がんと似ているものがあるということです。そのため、自己判断せずに皮膚科専門医の診断を受け、それが良性であることを正確に確認することが非常に重要です。
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皮膚良性腫瘍の主な種類と原因・誘発要因
ポイント
皮膚良性腫瘍は多種多様であり、その種類によって発生する原因や誘発要因が異なります。多くの場合、遺伝的要因や、摩擦・紫外線などの外部刺激が関与しています。
ほくろ(色素性母斑)
・原因:
メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)が皮膚の一部で増殖したものです。原因はまだ完全には解明されていませんが、遺伝的な要因や紫外線曝露が関与すると考えられています。
・誘発要因:
紫外線(新しいほくろの発生や既存のほくろの変化を促す可能性)、思春期や妊娠によるホルモンバランスの変化。
・特徴:
黒色、褐色、青色など様々な色があり、平坦なものから盛り上がったものまであります。ほとんどは良性ですが、まれに悪性黒色腫と区別がつきにくい場合があるため注意が必要です。
粉瘤(ふんりゅう、アテローム、表皮嚢腫)
・原因:
皮膚の表面の細胞(表皮細胞)が、何らかの原因で皮膚の下に袋状に埋もれてしまい、その袋の中に角質や皮脂などの老廃物が溜まってできる腫瘍です。毛穴の出口が詰まることがきっかけとなることが多いです。
・誘発要因:
外傷、ニキビの炎症、毛穴の詰まり、体質(皮脂分泌が多い)、摩擦など。
・特徴:
皮膚の下にドーム状に盛り上がったしこりで、中央に黒い点(開口部)が見られることが多いです。内容物は独特の臭いを伴うことがあります。炎症を起こして赤く腫れ上がったり、膿が出たりすることがあり、痛みも伴います。
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう、老人性イボ)
・原因:
加齢により皮膚のターンオーバーが遅れ、角質が厚くなることや、メラニン色素の蓄積が主な原因とされています。
・誘発要因:
長年にわたる紫外線への曝露が最大の誘因です。遺伝的な体質も関与します。
・特徴:
顔、首、頭、体幹、手の甲など、紫外線に当たりやすい部位や皮脂腺が多い部位にできる、褐色から黒色で、少し盛り上がったシミやイボ状の発疹です。表面はザラザラしたり、油っぽく見えたりすることがあります。基本的には良性ですが、まれに皮膚がんと鑑別が必要です。
血管腫(けっかんしゅ)
・原因:
血管が増殖してできる良性腫瘍です。様々な種類がありますが、代表的なものに「老人性血管腫(チェリーアンギオーマ)」があります。
・誘発要因:
加齢(老人性血管腫)、遺伝的な要因。
・特徴:
鮮やかな赤色から暗赤色の小さな盛り上がりで、押すと一時的に色が薄くなります。全身どこにでもできますが、特に体幹によく見られます。
軟性線維腫(なんせいせんいしゅ、スキンタッグ、アクロコルドン)
・原因:
皮膚の真皮の線維が増殖してできる良性腫瘍です。原因は不明な点が多いですが、摩擦や加齢、肥満、体質などが関与すると考えられています。
・誘発要因:
衣服やアクセサリーによる摩擦(首、わきの下、股など)、加齢、肥満、糖尿病との関連も指摘されています。
・特徴:
首、わきの下、胸、股など、皮膚が擦れやすい部位にできる、柔らかく、皮膚と同色~褐色の小さな突起です。数mm程度の小さいものが多いですが、時に数cmになることもあります。痛みはありませんが、引っ掛けて炎症を起こしたり、見た目が気になったりすることがあります。
脂肪腫(しぼうしゅ)
・原因:
皮膚の下の脂肪細胞が異常に増殖してできる良性腫瘍です。原因は不明な点が多く、体質によると考えられています。
・誘発要因:不明。
・特徴:
皮膚の下にできる柔らかいしこりで、触るとゴムのような弾力があります。背中、肩、首、お腹、太ももなど体の様々な部位にでき、大きさも様々です。通常、痛みはありません。
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい、ウイルス性イボ)
・原因:
ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルス感染によってできる良性腫瘍です。
・誘発要因:
皮膚の小さな傷やバリア機能の低下、免疫力の低下。人から人へ接触感染します。
・特徴:
手指、足の裏、顔などによくでき、表面がザラザラしていたり、硬く盛り上がっていたりします。足の裏にできるものは、魚の目と間違われやすいです。
「できものはすべてがんの可能性がある」「ほくろは取ると増える」といった誤解がありますが、ほとんどは良性であり、適切な診断が重要です。
皮膚良性腫瘍の治療法
主な治療法
皮膚良性腫瘍の多くは医学的に治療の必要はありませんが、患者さんが見た目を気にされたり、衣服との摩擦で炎症を起こしたりするなどの理由で除去を希望される場合に、様々な治療法が検討されます。最も重要なのは、まず良性であることを正確に診断することです。
外科的切除(手術)
・方法:
メスを用いて腫瘍を完全に切り取り、縫合する治療法です。局所麻酔を行います。
・特徴:
多くの皮膚良性腫瘍において基本的な治療法であり、特に悪性の可能性がある場合(切除した組織を病理検査に提出するため)や、粉瘤のように内容物が溜まっている場合(袋ごと摘出する必要があるため)に選択されます。脂肪腫のように皮膚の下にある大きな腫瘍にも適しています。
・メリット:
腫瘍を完全に除去でき、病理診断による確定診断が可能。再発のリスクが低い。
・デメリット:縫合が必要なため、傷跡が残る。
液体窒素による凍結療法
・方法:
-196℃の液体窒素を綿棒などで腫瘍に直接当て、急速に凍結させて細胞を破壊する治療法です。
・特徴:
脂漏性角化症(老人性イボ)や尋常性疣贅(ウイルス性イボ)、軟性線維腫(スキンタッグ、アクロコルドン)など、比較的表面にある良性腫瘍に用いられます。施術中はヒリヒリとした痛みを感じることがありますが、麻酔は不要な場合が多いです。治療後は患部が赤く腫れ、数日後に水ぶくれや黒いかさぶたになり、1~2週間程度で自然に剥がれ落ちます。複数回繰り返す必要がある場合があります。
・メリット:比較的簡便で、保険適用で受けられることが多い。
・デメリット:
治療後の色素沈着や、白く色が抜ける(脱色素斑)リスク、やけどのような症状が出ることがある。正確な深さの調整が難しいため、わずかに痕が残る可能性もあります。
炭酸ガスレーザー治療
・方法:
高出力の炭酸ガスレーザーを照射し、患部の組織を瞬時に蒸散させて除去する治療法です。局所麻酔を用いるため、施術中の痛みはほとんどありません。
・特徴:
脂漏性角化症や軟性線維腫、小さな血管腫など、盛り上がった良性腫瘍の除去に用いられます。レーザーで皮膚表面を削り取るように除去するため、周囲の組織へのダメージが少なく、出血もほとんどありません。治療後は、浅い傷になり、1~2週間でかさぶたが剥がれ、新しい皮膚が再生します。
・メリット:
傷跡が目立ちにくく、綺麗に仕上がりやすい。比較的短時間で多数の腫瘍を除去できる。
・デメリット:
基本的に保険適用外(自費診療)となる場合が多いです。治療後の赤みや色素沈着のリスクは液体窒素より少ない傾向にありますが、ゼロではありません。
電気焼灼法
・方法:
高周波電流を流す特殊なメス(電気メス)を用いて、患部を焼き切るように除去する治療法です。局所麻酔を行います。
・特徴:
脂漏性角化症や軟性線維腫、血管腫など、出血しやすい腫瘍の除去に用いられます。電気の熱で腫瘍を凝固・切除するため、出血が少ないのが特徴です。
・メリット:
比較的小さな腫瘍から大きな腫瘍まで対応可能。出血が少ない。
・デメリット:
レーザーと同様、自費診療となる場合が多いです。治療後の傷跡が残ることがあります。
くり抜き法(トレパン法)
・方法:
特殊なパンチのような器具(トレパン)を用いて、腫瘍を円筒状にくり抜くように除去する治療法です。
・特徴:
特にほくろや粉瘤など、ドーム状に盛り上がった腫瘍に適しています。縫合の必要がない場合が多く、傷跡が目立ちにくい傾向があります。
・メリット:
傷跡が目立ちにくい。縫合が不要な場合が多い。
・デメリット:
腫瘍の大きさや深さによって適用が限られる。
当院では、皮膚科専門医である院長が常駐しており、皮膚良性腫瘍の診断と治療に関して豊富な経験と知識を持っています。患者さんの腫瘍の種類や状態、ご希望を正確に診断し、最適な治療法をご提案いたします。特に、見た目や痕について心配な場合は、詳しくご説明し、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。
皮膚良性腫瘍の予防とセルフケアのポイント
具体的な対策
皮膚良性腫瘍の発生を完全に予防することは難しいですが、いくつかのセルフケアを実践することで、発生を抑えたり、既存の腫瘍の悪化を防いだりすることは可能です。また、早期発見のために日頃からご自身の皮膚を観察する習慣が非常に重要です。
徹底した紫外線対策(特に脂漏性角化症、ほくろの予防)
日常的に紫外線対策を行いましょう。外出時は、顔、首、手の甲など紫外線に当たりやすい部分に日焼け止めクリーム(SPF30以上、PA+++以上が目安)を塗布しましょう。帽子や日傘、長袖の衣類などを活用し、物理的に紫外線を避けることも重要です。曇りの日や冬場でも紫外線は降り注いでいるため、一年を通して対策を心がけましょう。
長年にわたる紫外線への曝露は、脂漏性角化症やほくろの発生、既存のほくろの変化(悪性化リスクを含む)の大きな誘因となるためです。
皮膚への刺激・摩擦を避ける(特に軟性線維腫、粉瘤、尋常性疣贅の予防)
衣服やアクセサリー、身体の一部との摩擦など、慢性的な皮膚への刺激を避けましょう。
・軟性線維腫:
首やわきの下、足の付け根など、衣類やアクセサリーが擦れる部位にできやすいため、締め付けの少ないゆったりとした衣類を選んだり、ネックレスなどを控える工夫をしましょう。
・粉瘤:
体の摩擦を受けやすい部位(背中、お尻、耳の後ろなど)にできやすいため、清潔を保ち、可能な範囲で摩擦を避けましょう。
・尋常性疣贅:
わずかな傷からウイルスが侵入するため、皮膚の小さな傷にも注意し、乾燥を防ぎ、清潔を保ちましょう。
皮膚の清潔と保湿ケア
皮膚を清潔に保ち、乾燥を防ぎましょう。毎日、優しく洗顔や入浴を行い、汗や皮脂を適度に除去しましょう。入浴後には、化粧水や乳液、保湿クリームなどで、顔や体全体をしっかりと保湿し、肌のバリア機能を整えましょう。清潔な皮膚は、粉瘤の炎症や尋常性疣贅の感染リスクを減らします。保湿によって皮膚のバリア機能を健康に保つことは、外部刺激からの防御にもつながります。
バランスの取れた食生活と健康的な生活習慣
免疫力を高め、体の健康を維持するために、バランスの取れた食事、十分な睡眠、ストレス管理を心がけましょう。健康な生活習慣は、体の防御力を高め、皮膚のターンオーバーを正常に保つ上で重要です。
定期的な皮膚のセルフチェック
自分の皮膚に異常がないか、月に1回程度、全身の皮膚をくまなく観察する習慣をつけましょう。鏡を使って、顔、首、手の甲、腕、背中、頭皮、爪、足の裏など、普段見慣れない場所もチェックしましょう。新しくできたできものや、既存のほくろやシミ、イボのようなものが「ABCDEルール」(悪性黒色腫の項目を参照)に当てはまらないか確認し、少しでも気になる変化があれば皮膚科専門クリニックを受診しましょう。
やってはいけないこと・避けるべきこと
・皮膚の変化を自己判断で放置する:
良性腫瘍であっても、見た目の変化は皮膚がんのサインである可能性もゼロではありません。
・自分で無理に取ろうとする:
爪で引っ掻いたり、ハサミなどで切り取ろうとしたりすると、出血、感染、炎症、そして目立つ傷跡を残す原因となります。特に粉瘤は、袋が残ると再発するため、医療機関での処置が必要です。
よくある質問(FAQ)
皮膚にできた「できもの」は、全部が皮膚がんの可能性があるのでしょうか?
いいえ、皮膚にできる「できもの」のほとんどは良性腫瘍であり、がん(悪性腫瘍)ではありません。しかし、見た目が皮膚がんと非常に似ている良性腫瘍も存在するため、自己判断せずに診断を受けることが非常に重要です。ダーモスコピー検査(特殊な拡大鏡で詳しく観察する)や、必要に応じて皮膚生検(一部を採取して病理検査する)を行い、良性か悪性かを正確に診断することができます。
ほくろは取ると増えると聞きましたが、本当ですか?
これは迷信です。ほくろを治療(除去)したからといって、他の場所にほくろが増えることはありません。ほくろは、紫外線や加齢、遺伝的要因などによって新たに発生するものであり、治療によるものではありません。見た目が気になるほくろや、悪性黒色腫の疑いがあるほくろは、適切な方法で除去することをお勧めします。
粉瘤(ふんりゅう)が赤く腫れて痛いのですが、どうすれば良いですか?
粉瘤が赤く腫れて痛むのは、細菌感染を起こして炎症を起こしている状態です。この場合、自分で無理に潰したり、市販薬で対処したりせずに、早めに皮膚科を受診してください。炎症を起こしている粉瘤は、抗菌薬の内服や、皮膚を切開して中に溜まった膿を排出する処置(切開排膿)が必要になることがあります。炎症が治まってから、改めて粉瘤の袋ごと切除する手術を行うこともあります。
老人性イボ(脂漏性角化症)は、自分で取ることができますか?
老人性イボをご自身で無理に取ることは避けてください。爪で引っ掻いたり、市販のハサミなどで切り取ろうとしたりすると、出血、細菌感染、炎症、そして目立つ傷跡を残す原因となります。また、まれに皮膚がん(悪性黒色腫など)と見分けがつきにくい場合があるため、専門知識のない方が自己判断で除去するのは非常に危険です。気になる老人性イボは、皮膚科を受診し、液体窒素やレーザー治療など、適切な方法で安全に除去してもらいましょう。
首やわきの下、足の付け根にできる小さなブツブツ(スキンタッグ、アクロコルドン)も皮膚良性腫瘍ですか?
はい、首やわきの下、足の付け根などにできる柔らかい小さなブツブツは、軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)と呼ばれる皮膚良性腫瘍の一種です。一般的には「スキンタッグ」や「アクロコルドン」などと呼ばれます。衣服やアクセサリーとの摩擦、加齢、肥満などが原因で発生しやすいと言われています。通常は痛みはありませんが、引っ掛けて炎症を起こしたり、見た目が気になったりする場合は、液体窒素や炭酸ガスレーザー、電気メスなどで比較的簡単に除去することができます。
皮膚良性腫瘍の治療は保険が適用されますか?
皮膚良性腫瘍の治療は、その目的や治療法によって保険適用になるかどうかが異なります。
医学的な必要性がある場合(炎症を起こしている粉瘤、出血しやすい血管腫、皮膚がんと鑑別が必要な場合、日常生活に支障がある場合など)は、外科的切除や液体窒素による凍結療法などは保険適用となります。
美容目的での除去(見た目が気になるため)の場合、炭酸ガスレーザーや電気焼灼法などは自由診療(保険適用外)となることもあります。
当院では、診察時に患者さんの状態とご希望を伺い、保険診療か自由診療かを明確にご説明いたしますのでご安心ください。
このような場合はご相談ください
以下のような症状や状況に当てはまる場合は、一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。
体のどこかに新しくできたほくろ、シミ、イボ、しこりのようなものがある
既存のほくろやシミ、イボの形、大きさ、色、盛り上がりなどが変化してきた(特に悪性黒色腫の「ABCDEルール」に当てはまる場合)
できものから出血したり、痛みや強いかゆみ、熱感を伴うようになった
できものが急速に大きくなった、または赤く腫れて膿が出ている(粉瘤の炎症など)
首やわきの下、足の付け根の小さなブツブツ(スキンタッグ、アクロコルドン)が気になる、または引っ掛けて炎症を起こす
足の裏の硬いしこりやタコが、実はウイルス性のイボ(尋常性疣贅)ではないかと心配
ご自身の皮膚の病変が、良性か悪性か判断に迷う、不安がある
皮膚良性腫瘍の検査や治療について詳しく知りたい(手術、レーザー、液体窒素など)
見た目が気になるので、安全にきれいに除去したい
24時間WEB予約受付中
皮膚良性腫瘍は、皮膚科専門医による正確な診断と、適切な治療で対応可能です。当院の皮膚科専門医が、患者さん一人ひとりの皮膚の状態と腫瘍の種類を正確に診断し、最適な治療法をご提案いたします。「ここに来れば大丈夫」と安心していただけるよう、全力でサポートさせていただきますので、どんな些細なことでもお気軽にお声がけください。
監修医情報
略歴
-
2003年
名古屋工業大学 卒業後
愛知県名古屋市の建築設計会社 勤務 -
2008年
琉球大学医学部 入学
-
2014年
ハートライフ病院 初期研修
-
2016年
琉球大学皮膚科 入局
皮膚科学講座助教、病棟医長を経て、 -
2023年
沖縄皮膚科医院 開業
資格・所属学会
- 日本皮膚科学会
- 日本小児皮膚科学会
- 日本アレルギー学会
- 日本美容皮膚科学会
- 日本皮膚悪性腫瘍学会
- 日本皮膚免疫アレルギー学会
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
- 日本皮膚科学会認定皮膚科指導医
- 難病指導医
- 小児慢性特定疾病指定医