リバースピール (肝斑・色素沈着)|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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〒901-0401
沖縄県島尻郡八重瀬町
東風平1200番地5

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リバースピール (肝斑・色素沈着)|沖縄皮膚科医院 八重瀬クリニック|沖縄県南部エリアの皮膚科・美容皮膚科

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リバースピール (肝斑・色素沈着) REVERSE-PEEL

こんなお悩みありませんか?

TROUBLE

  • 肝斑(もやもやとしたシミ)が気になる
  • 肌全体のくすみを改善し、透明感を出したい
  • ニキビ跡の赤みがなかなか消えない
  • 根深いこすりジミや色素沈着がある
  • レーザーではない方法で治療したい
  • レーザー治療との併用で、治療効果を高めたい

肌の層ごとにアプローチする医療用ピーリング「リバースピール」

肝斑(かんぱん)や、根深い色素沈着に。

レーザー治療が難しいとされる肝斑や、慢性的な色素沈着に向けたピーリング治療です。

リバースピールとは

リバースピールは、肌の奥(真皮層)から表面(表皮)に向かって、3つのステップで薬剤を浸透させるピーリング治療です。「真皮層(肌の奥)から表皮(肌の浅い層)へ」という、一般的なピーリングとは逆の順序でアプローチするのが特徴です。 通常のピーリングのように肌表面の角質を剥がすだけでなく、蓄積したメラニン色素に異なる深さからアプローチすることで、肌への負担を抑えながら肝斑やくすみの改善を目指します。従来のピーリングとは異なり、肌表面の角質ケアに加え、真皮層へもアプローチすることで、色素沈着や肝斑、くすみ、毛穴の詰まりなど、様々なお悩みに対応するピーリング剤です。

3つのステップでメラニンの分解・排出を促します

3段階のステップ

ステップ1

肌の奥深く(真皮層)へ:
お肌の深い層(真皮層)へ働きかけ、細胞の活性化を促し、コラーゲン生成をサポートします。


•トリクロロ酢酸(TCA): 真皮深層まで浸透し、コラーゲンの生成を促します。


• 低濃度過酸化水素: メラニン色素を酸化させて分解しやすくします。


• コウジ酸:メラニンを作る酵素(チロシナーゼ)の働きを抑え、美白に導きます。

ステップ2

肌の中間層(表皮中層)へ:
表皮深層に留まるメラニン色素へ働きかけて、メラニンケアをしていきます。


• 高濃度乳酸(78%): 世界でも高濃度の乳酸が配合されており、肌表面の細胞を傷つけずに表皮の中層〜深層にあるメラニン色素に直接作用します。


• フィチン酸:メラニン色素の生成や沈着にアプローチし、色素を排出しやすい状態へ導きます。

ステップ3

肌の表面(表皮浅層)へ:
肌表面の古い角質をやさしく取り除き、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を整え、透明感のある肌へと導きます。


• 多種のヒドロキシ酸(サリチル酸、グリコール酸、マンデル酸など): 皮膚表面の古い角質を取り除く(ピーリング)。肌のターンオーバー(生まれ変わり)を正常化させて、表面に停滞しているメラニンの排出を促し、キメの整った滑らかな肌にします。


• コウジ酸: 強力な美白作用を持ち、メラニンを作り出す酵素(チロシナーゼ)の働きをブロックして、新たなシミや肝斑の生成を抑制します。


• フィチン酸: キレート作用(鉄などの金属イオンと結合する働き)により、メラニン生成のプロセスを阻害し、色素沈着を防ぎます。

オススメの併用治療

リバースピール × シミ内服薬・美白美容液

体の内側と外側からシミ・肝斑にアプローチ

肝斑治療の基本となる「トラネキサム酸」や「ビタミンC」「ハイチオール」などの内服薬、シミに働きかける「ハイドロキノン」や「シムノイドプログラム」などの外用薬を併用するアプローチです。

リバースピール × ケアシス(エレクトロポレーション)

ピーリング後の肌へ、有効成分をたっぷり浸透

ケアシスは微弱な電流を使い、トラネキサム酸やビタミンA、成長因子などの有効成分を肌の奥まで届ける施術です。

リバースピール後の肌は古い角質が取り除かれているため、美容成分が普段より浸透しやすくなっています。また、ピーリング後の肌をひんやりと鎮静・保湿する効果もあるため、赤みや乾燥が気になる方にも適しています。

リバースピール × ピコトーニング

異なるアプローチで、頑固な色素沈着をさらにケア

ピコトーニングとの組み合わせ(※別日での施術となります)

リバースピール(ピーリング)とは異なる、「レーザー」の力で肝斑や色素沈着にアプローチするのがピコトーニングです。

ピコトーニングとは:

肌に優しい出力のレーザーを照射し、衝撃波で少しずつメラニン色素を細かく砕いていく治療です。

レーザーで「メラニンを細かく砕く(ピコトーニング)」治療と、薬剤で「メラニンの排出を促す(リバースピール)」治療を交互に行うことで、多角的に肌を整えることが期待できます。

【重要】同日施術について:

どちらの治療も肝斑に効果的ですが、お肌への過度な負担や炎症(色素沈着の悪化)を防ぐため、同じ日に両方の施術を行うことはできません。2週間程度の間隔を空けて、別々の日に交互に行うスケジュールをおすすめしています。

よくある質問(FAQ)

Q

施術中に痛みはありますか?

A

薬剤を塗布する際、ピリピリとした刺激や、熱感(温かい感覚)を生じることがあります。 多くの場合、我慢できないほどの強い痛みではありませんが、痛みの感じ方には個人差があります。施術中はスタッフがお声がけしながら進めますので、辛い場合は遠慮なくお知らせください。

Q

ダウンタイム(赤みや皮むけ)はありますか?

A

施術後〜数日間は、ほんのりとした赤みや乾燥、つっぱり感が出ることがあります。 また、数日後に薄く皮がむける場合があります。これは古い角質が剥がれ落ちている自然な反応ですので、無理にこすったり剥がしたりせず、自然に落ちるのをお待ちください。

Q

メイクはいつからできますか?

A

メイクは当日から可能です。 施術後、パウダールームでお化粧をしてからお帰りいただけます。ただし、施術後のお肌はデリケートになっているため、こすらず優しくメイクや洗顔を行ってください。

Q

何回くらい治療を受けると良いですか?

A

お肌の状態によりますが、まずは「2〜4週間に1回」のペースで、「5回程度」を目安に継続していただくことをおすすめしています。 少しずつ肌のターンオーバーを整えていく治療のため、複数回続けることで効果を実感しやすくなります。

Q

ピコトーニングと同じ日に受けることはできますか?

A

お肌への過度な負担や、炎症による色素沈着の悪化を防ぐため、同日の施術はお受けしておりません。 両方の治療を組み合わせる場合は、リバースピールからピコトーニングは2週間、ピコトーニングからリバースピールは4週間ほど間隔を空け、別々の日に行うスケジュールをご案内しております。

根強いくすみや肝斑のお悩みがある方へ最適なピーリング治療です。シミと一言で言っても、老人性色素斑やそばかす、肝斑など様々な種類が混在していることが多くあります。間違った治療は症状を悪化させる原因になるため、皮膚科専門医が診断し、リバースピールが適応かどうかをご提案させていただきます。まずは美容カウンセリングから。お気軽にお問合せ下さい。

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監修医情報

医師 伊藤 誠
略歴
  1. 2003年

    名古屋工業大学 卒業後
    愛知県名古屋市の建築設計会社 勤務

  2. 2008年

    琉球大学医学部 入学

  3. 2014年

    ハートライフ病院 初期研修

  4. 2016年

    琉球大学皮膚科 入局
    皮膚科学講座助教、病棟医長を経て、

  5. 2023年

    沖縄皮膚科医院 開業

資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科指導医
  • 難病指導医
  • 小児慢性特定疾病指定医